プレイヤーズ

2003年07月10日

コールガール

movie7.jpg「コールガール」

中古dvdが2000円で売ってたから衝動買いした作品なんだけど、1988年の香港映画で主演はマギー・チャン。マギー・チャンって言ってもわからん人が多いだろうから、優しく説明するなら結構アイドルで大スターだよね、あの頃。ジャッキーの作品にも出てたし、確か「プロジェクトA」とかさ〜!! そんなアイドルがビッチ
役だぜ!! 凄くない!? 出たての武田久美子が「ハイティーンブギ」で回され、出来ちゃった子を自分の子じゃないのに彼氏のマッチが育てるぐらい、ぶっ飛んでるよ!!!! んっ、こっちの方がぶっ飛んでるか!?
で、いろんな種類のビッチが出てくるんだけど、みんなハッピーエンドじゃないの!! こんな作品めったにないよね!! だって、旦那が病気で金がないから女房が体を売って、そしたらエイズに感染して、それが子供にうつって、それを知った旦那が子供と無理心中して、それがショックで女房も自殺しちゃうんだぜ!! 有り得ない!? 見終わった時、何で見たんだろうって後悔したもん。 タイトルに騙され、ただマギー・チャンの濡れ場を期待しただけなのに・・・。
あ〜〜〜〜〜〜〜〜!!
気分がハイ過ぎて、落としたい人は見た方がイイよ!!

さすが2000円。
posted by 植田朝日 at 19:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 香港映画

人間の証明

B00005HM4J.jpg「人間の証明」

久々に見直したけど面白かった。
ちょっと無理な展開や無駄に人が死に過ぎたり、「えっ」って思うところもあるけど、あの当時、日本とニューヨークであんだけのロケをしてるのはすごいし、何より、松田優作かっこ良過ぎ!! サントラもかっこいいし、改めて見直したかいがあったよ!! 「キス ミ−」などなど、印象に残る言葉も多く、あの詩集も欲しくなるし、見たあとかなり語れる映画って言うか、あとに残る作品だね。それにしてもオレのこの文はあらすじを書くわけでもないし、不親切で良いね!! 
でも、これを見ればオレは全て思いだす、イイ感じだ!!
この当時、いろんな所で差別があったのもわかるし、アメリカ人と日本人、白人と黒人、そして戦後。いろいろ考えさせられたね!!
また何年かして見ると印象が違うんだろうな!?

posted by 植田朝日 at 19:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 邦画

アタック ナンバーハーフ

at_p01.jpg「アタック ナンバーハーフ」

実話をもとにしてつくられたタイ映画。 タイの国体に出場したゲイのバレーボールチームが優勝するっていうサクセスストーリーなんだけど、これが実話だから映画に出来たって感じで、むしろ、こんだけ出来過ぎたストーリーはないよ。だって、これがフィクションだったら、逆に差別だなんだってなるだろうし、ノンフィクションだからこそ、興味本位だけでなく直視出来るんだろうね!! 日本の野球のドラフトでホモ映画に出てたやつの指名が白紙になったりなんだあったけど、別にホモだって良いじゃんね〜!? ケツでプレーするんじゃないし。 ま〜、他人に迷惑かけちゃいけないけど・・・・。 なんてこと、今まで思ったりしなかったけど、この映画見ると思うよ!! 単純に面白い作品だったよね!! 今後、タイ映画って見るチャンスはあるんだろうか!? そういう意味でも興味深唯作品だ!!

posted by 植田朝日 at 19:04| Comment(0) | TrackBack(0) | その他

JSA

jsa.jpg「JSA」

韓国で受けそうな作品だった。
「シュリ」といい、韓国ナンバー1作品って、いつも政治的!! これは仕方ないのかな〜!? 実際、日本にやってくる作品がたまたま、こういった南北ものが多いだけなんだろうけどさ〜。 この作品はJSAと言われる38度線上にある軍事境界線非武装地帯が舞台で、南北、両側の兵隊4人がみんなに内緒で密会し仲良くなり、交流を深めて行く友情作品。 そんな友情を育んだ4人も状況が状況ならば、銃を向けあうのかといった内容だったんだけど、最終的に密会してるのを見られてしまって、結局うっちゃうんだよね。南北のつらい分断の歴史にスポット当てた話だったんだけど、オレ的には、内緒で会ってるやつらが悪いし自業自得だね!! なんて引いた見方をしちゃったよ。
それにしても、「シュリ」もそうだけど、日本より素直にロケのスケールはでかいよね!! 日本じゃ撮れないシーンとかいっぱいあったし、国が映画への理解があると言うか、なんかアメリカっぽいよね。 この映画の中でも何気ないシーンだったのに、「そこでそうつながるか!!」みたいな細かいシーンもいっぱいあったからね!!

それに主演のソン・ガンホ。こいつがまた良い俳優だね!! 北朝鮮の軍人役だったんだけど、別に見た事あるわけじゃないけど雰囲気出てたし、なんか存在感があったね。「シュリ」にも出てたし、顔はダンカンなんだけどさ〜〜。 あとコイツ、この年の一番売れた作品がこれで。二番目のやつにも出てるんだって!! なんか「反則王」って言ってプロレスもんらしい!! 今度そっちも見てみよう!!

posted by 植田朝日 at 19:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 韓流

「新 Mr.BOO! 鉄板焼」 「新 Mr.BOO! お熱いのがお好き」(日本語吹替版) 「新 Mr.BOO! 香港チョココップ」

boo.jpg「新 Mr.BOO! 鉄板焼」
「新 Mr.BOO! お熱いのがお好き」(日本語吹替版)
「新 Mr.BOO! 香港チョココップ」

今回は「新 Mr.BOO! 」シリーズから3本。
「 Mr.BOO!」シリーズと「新 Mr.BOO! 」シリーズ の違いはホイ3兄弟が揃ってるか、揃ってないかと言うか、サミェル・ホイがいるかいないかなのかな〜、定義的には・・。気持ち的にも、やっぱり落ちるんだよね〜、「 Mr.BOO! 」シリーズの3本と比べると。

まぁ、そんなことを言っても我らがマイケル・ホイは健在な訳で、鉄板焼ではフィリピン、お熱いのがお好きではタイと香港を飛び出し、大活躍(?)だわさ。この3作からおすすめな順なら、「香港チョココップ」、「鉄板焼」、「お熱いのが好き」ってとこかな。ストーリー的にはハチャメチャさに欠ける物の「香港チョココップ」が一番まとまりがあり、「鉄板焼」は逆にハチャメチャかな。
内容的には一番パッとしない「お熱いのが好き」だけど、これは飛び技!! 日本語吹替版で、あの広川太一朗が担当!! おそらくマイケル・ホイは言ってないだろう広川ギャグ満載!! ストーリード返しにしても、大いに笑える広川語録!! まず語尾がおもしろいだわさ。って感じで日本語版は大あり。
だってオレが「 Mr.BOO! 」を好きになったのも、ガキの頃、テレビで見たアフレコ版な訳でビデオやDVDで見るやつはマイケル・ホイ本人の声でしょ!! 大人になった今、両方を見比べたいよね!! 広川氏がどのぐらい脱線してるのか!? も気になるし・・.
ロッキーのDVDボックスに「オリジナル」と「吹替」両方入っていたように、両方入った「 Mr.BOO! 」ボックスなんか発売されないかな〜!!

これらの作品はレンタルビデオで捜すだわさ〜〜〜!!



posted by 植田朝日 at 19:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 香港映画

アリ

dz0060.jpg「アリ」

この映画はビックリした!!
もともとモハメド・アリ好きオレにとって、ウィル・スミスが全然アリに見えなくて、ムカムカしてたんだけど、映画が終わる頃には気にならなくなってたんだから。奴は相当役作りしたね!! すごいよ!! 最後の方って言うと、むしろ試合シーンが多くなって大事なところだからさ。それにしてもフォアマン役の奴は全然にてなかったね。 と言う事でウィル・スミスはすごい!!!!

あとモハメド・アリを知らなかったりするなら、まず「モハメド・アリ かけがいのない日々」だったっけな〜、そんな映画があるから、まず、それを見てから見た方がいいよ。そっちは実際にアリとかが出てるドキュメンタリーで、ちょうど、この映画にも出てくるザイールでやったフォアマン戦までが納められてるから。 タしか、この映画の公開のチョット前に公開されてたんだよね!!

それにしてもアリのかっこ良さ、誰にも負けない心、そして口の上手さ!! かっこ良すぎるよ、あらためて・・・。

アリ好きも、これから好きになる人もチェックだね!!
posted by 植田朝日 at 19:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 洋画

東京攻略

movie5.jpg「東京攻略」

結果から言おう、オレにはかなりクソ映画に映った!!
この映画は見るまではかなり気になっていたのに・・・。
何が気になったって、この映画が香港で公開されたのが、ちょうど2000年の旧正月で、オレはたまたまカールスバーグカップを見に香港に行ってた時なんだよね。そうカズさんが久々に代表に選ばれた時!! そしたら街中、「東京攻略」でしょ、東京を愛して止まないオレには気になっちゃって、気になっちゃって!! 

そんな感じ、ふと思い見たってわけよ。
出演者はトニー・レオン、イーキン・チェン、ケリー・チャンと香港側は豪華なのに対し、日本側は仲村トオル、阿部寛、遠藤久美子だからね〜。 そりゃ攻略されちゃうよ。 まぁそんな内容の映画じゃないけど。

この映画に不満なのは日本のやくざがカンフーを使うとこ。逆にエンクミがカンフー使うのは笑えていいけど。あと東京っ子のオレ的には横浜で追っかけっこしてるのに、何秒後には新宿にいたりとか、あり得ない設定。やくざが人追うのにキックボードなんか使うかとか信じられない。香港人はおもろいかもしれないけど、オレは全くダメ!! 中村トオルは未だに仲間とおるにしか見えないし・・・・.

と言うことで、この映画は100点中 32点。 うち20点がエンクミの広東語とカンフーに。




4700円


posted by 植田朝日 at 19:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 香港映画

ミーン・マシーン

movie3.jpg「ミーン・マシーン」

ニッポン放送のスタッフから「見て欲しい映画があるんだけど」とオファーがあり、映画好きなオレが断る訳もなく、試写会に行ったのがこの映画「ミーン・マシーン」。なんとイングランドのサッカー映画で主演はあのヴィニー・ジョーンズ。

ヴィニー・ジョーンズは知る人ぞ知るサッカー選手で「クレイジー・ギャング」の異名を取るウィンブルドンなんかに所属してたんだよね。現役時代は荒っぽいことで有名でウェールズ代表に選ばれたこともある奴なんだよ。まぁ世の中的にはこんなプロフィールなんだろうけど、オレ的にはリーズを2部で優勝させた時の4番なんだよね。リーズファン的には・・・。

そんなヴィニー・ジョーンズが映画の主演!! しかもサッカー映画!! 内容はイングランドのエースだったダニー(ヴィニー・ジョーンズ)が金に目がくらみ、ドイツとの試合で八百長をしてしまう。(ってこのシュチュエ−ションがまず凄いよね。)そして投獄されちゃって、塀の中で出会った仲間達とのトラブルやなんかあっての?〜〜〜〜〜みたいな。
そんでもって、話がだいぶ飛んで、看守対囚人のサッカーの試合になるわけだ!!一応、イングランドの元エースの役だけあってヴィニー・ジョーンズはサッカーがうまい!! そんなにうまい選手じゃないのに・・・。

って感じで何がなんだかわからないだろ!!

と言うことでもうすぐ公開だから見に行きなさい。


それともうひとつ!!
この映画はサントラは最高なんだけど、宣伝が下手だね!!
映画ファンには伝わるのかしらないけど、サッカーファンには伝わらないよね!!ヴィニー・ジョーンズが無名なのかしらないけど、奴の紹介文にカントナ似とか、プレーはベッカム級!? とか、彼自信をリスペクトしてなかったり、オレが見た感じ「がんばれベア−ズ」「飛べないアヒル」とか弱いチームが強くなってくシリーズと、「ロッキー」なんかが混ざったドサッカー映画なのに、ポスターとかからは伝わらない。

でもサッカーファンなら見るべきだね!! 塀の中での囚人の応援風景とかサッカー場そのものだもん!!

posted by 植田朝日 at 19:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 洋画

「ゴッド・ギャンブラー 東京極道賭博」 「ゴッド・ギャンブラー ラスベガス大作戦」

god_ganbler.jpg「ゴッド・ギャンブラー 東京極道賭博」
「ゴッド・ギャンブラー ラスベガス大作戦」


今回紹介したいのは「ゴッド・ギャンブラー」シリーズから、この2本!!
両方ともそこそこ面白いとは思うけど、オレ的には「ゴッド・ギャンブラー 東京極道賭博」の方がお勧めかな。 東京の街も舞台としてでてくるし、日本の映画だったら、「そこはロケ地じゃないでしょ!?」ってとこで撮影されていたり、間違った日本が展開されていたり面白い。だってパチンコ屋の裏に巨大な賭博場みたいのがあって、そこでモンモンの入ったね〜ちゃんが空とびながらサイコロ振ってんだぜ!! 日本って国では・・・. ストーリーもしっかりしてるし、くだらない笑いもある。結構しっかりした作品だね。 2枚主役のドラゴンって奴なんか、日本を意識してドラえもんとかポケモンの墨とか入れてるからな〜。
それと「ゴッド・ギャンブラー ラスベガス大作戦」の方も最後のシーンでは、ちょっと無理もある展開だったけど、大掛かりなロケとか、香港映画としてはかなり規模がデカかったよね。でてくる女優さんもカワユイし。アンデ?ラウが人気があるのもわかるよ。

サッカーファン用に書いとくなら、この2作品ともサッカーシーンが出てくるんだよ!! 「ゴッドギャンブラー 東京極道賭博」では、ユーロ2000のイングランドVSポルトガル戦のシーンから始まり、決勝のフランスVSイタリア戦のシーンで終わるんだよね。当然、ギャンブル映画だけに賭けにシーンなんだけど。 そして、「ゴッドギャンブラー ラスベガス大作戦」では、例えのシーンとかで、どのぐらい嬉しいかって言うと、3冠を達成したマンUのスール・シャールのようだとか、どのぐらい悔しいかというと、シメオネを蹴って退場になったベッカムのようだとか、コスプレシーンが出てくるんだよ。 まぁサッカーシーンなんかもあるし、見てみたら!!!!


ゴッド・ギャンブラー 東京極道賭博
(原題:中華賭侠)
VHS ¥15800(税抜)
DVD ¥3800(税抜)
発売元・販売元 JVD


「ゴッド・ギャンブラー ラスベガス大作戦」
(原題:賭侠大戦拉斯維加斯)
VHS¥15800(税抜)
DVD¥3800(税抜)
発売元・販売元:JVD


posted by 植田朝日 at 18:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 邦画

チャンピオン鷹

movie2.jpg「チャンピオン鷹」

この映画を知っているだろうか?
オレが小学生のときにちょうど映画が公開されてたんだけど、当時のサッカー好き、香港映画好きなら、絶対知ってる作品だよね。
今年、チャウ・シンチーの「少林サッカー」が大ブレイクしたけど、それまでは香港のサッカー映画と言えばこれ、Cの「チャンピオン鷹」って感じだったんだぜ!! これがまたユン・ピョウがリフティングからアクロバチックなシュートまでうまくてさ〜、ガキ心に絶対、「映画スターじゃなかったら香港代表だよ!!」なんて思ってたんだよ。そして、この映画のヒットにあわせて、ユン・ピョウを筆頭にアラン・タム、マイケル・ホイ、そしてジャッキー・チェンまで来日して、香港芸能人チームとさんまさん、とんねるずのノリさん、そして釜本なんかの日本芸能人チームが国立で試合をやったんだよね。当時、香港映画にかぶれていたオレはユン・ピョウに注目!! 「チャンピオン鷹」よろしくなテクで日本を圧倒するものだとばかり思っていたら、全然グズグズでへたくそだったんだよね。ちょーがっかりしたよ!!
そして今、DVDを買って見直してみると、何のことはない、プレーシーンのほとんどは足のアップで、「ユン・ピョウ やってないじゃん!!」みたいな。
大人になるとガキの頃に気ずかなッかたことに気ずいちゃううんだよね!!良いのか、悪いのかさ〜。

あと香港のサッカー映画って絶対、八百長シーンが出てくるよね。香港人にとってサッカーって、あくまで賭けの対象なんだろうな!!
ユン・ピョウも主役だと、この映画ぐらいだよね。パッとしたの。

発売元 パイオニアLDC株式会社
    DVD ¥4700(税抜)
    1983年作品


posted by 植田朝日 at 18:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 香港映画